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3D-CAD利用セミナー in Sasebo, 2016

2016年12月6日

当社は株式会社エス・イー・エー創研と共催で、今年も「3D-CAD利用セミナー in Sasebo, 2016」を11月24日・25日、ホテルリソル佐世保で開催しました。9年目となる今回は「3D-CAD利用によるフロントローディング設計実現を目指して」をテーマに、北欧生まれの3次元造船CADシステム「CADMATIC」による取組事例を紹介しました。

3次元CADシステムは船の設計・建造分野のあり様を大きく変えると期待されています。 しかし、上流設計では依然として2次元CAD利用が主流を占め、一部、3次元CADが利用されても、そのデータが下流設計にまで上手く繋がる形が浸透しているとは言えません。一方、3次元CAD自体を含めIT利用環境は着実に、そして或る分野は急速に進化しています。我々は、新しい形状処理トポロジー機能や様々なパラメトリック処理機能を持つCADMATICを用い、柔らかな船設計を上流から実現できる「3D フレックス・デザインプラットフォーム」の利用、また、基本設計ツールとして進化するNAPA Steelとの効果的データ連携を行っています。このような取組みの一端を今回のセミナーでユーザー各社と共に発表しました。

当社は3次元CADシステムの販売支援を通じて、その更なる普及を目指してまいります。

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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