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郵船商事 伊・ワイン輸入事業が始動、約6000本が初入港

2014年05月09日

郵船商事のイタリア・ワインの輸入事業が始動した。3月下旬にイタリア・ジェノア港でリーファーコンテナにバンニングされた14種類のワインおよびオリーブオイル、約6000本が今月3日に東京港に入港。8日、日本郵船グループのユニエツクス大井物流センターでデバンニング作業が行われた。

同社は今年初夏からの販売を目標に、イタリア・ワインプロジェクトを立ち上げた。昨年10月からイタリア・ワイン輸入事業のフィジビリティ・スタディ(FS=実行可能性調査)を開始。その後、一般小売りやレストラン直売、卸売販売に加え、郵船グループ各社法人需要やグループ会社内の社員販売などをターゲットに、イタリア・トスカーナ州およびピエモンテ州を中心とした8ワイナリー、14種類のワインおよびオリーブオイルの輸入を決定した。

内訳は、赤ワイン7種類、白ワイン5種類、スパークリングワイン2種類。赤ワインにはバローロやキャンティなど、白ワインにはガヴィやソアヴェなどが含まれる。昨年12月から今年2月にかけて、同社のワイン好きの社員、関係会社が運営しているレストランのソムリエやワイン・エキスパートを中心に、日本に輸入されていない美味しいイタリア・ワインとオリーブオイルの選定を実施し、決定した。

同社はワインとオリーブオイルの中元、歳暮などのギフト対応も行う。
なお、27日には2013年第14回A.S.I.世界ソムリエコンクール優勝者のパオロ・バッソ氏と、ワインをテーマにした漫画「神の雫」の原作者である亜樹直氏を特別ゲストに招聘したワインイベントを天王洲クリスタル・ヨット・クラブで開催し、今回のワインを紹介する予定。

【お問い合わせ先】
郵船商事株式会社 新事業開発室 ワインチーム
電話:03-5408-7119 FAX:03-5408-7163

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