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石狩市でメガソーラー事業

2014年01月23日

郵船商事株式会社(本社:東京都港区)は、北海道石狩市において計2メガワットの太陽光発電システム建設に着手致しました。うち500キロワット分は先行稼働させ、1月7日から北海道電力へ売電開始しております。
この500キロワットシステムは日本郵船グループの日本コンテナ・ターミナル株式会社(本社:東京都港区)と半分ずつ所有し、年間発電量は一般家庭約200戸分の使用量に相当する61万キロワットアワーを見込んでおります。
1.5メガワット分のシステム稼働開始は本年4月を予定しており、郵船商事が所有する再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用した太陽光発電システムは 国内3件、北海道内では合計4メガワットが稼働することとなります。さらに、苫小牧市内にて1.5メガワットのシステム建設を現在予定しております。
郵船商事は長年に亘り環境・省エネビジネスに取り組んでおり、今後も「地球環境と持続可能な社会に貢献する」という日本郵船グループの環境経営ビジョンのもと、再生可能エネルギービジネスを積極的に推進してまいります。
 

【本件に関するお問い合わせ先】
郵船商事株式会社 グリーンエネルギーチーム
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル34階
Tel: 03-5408-7113 Fax: 03-5408-7163
E-mail: green_energy@nyk-trading.com

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