Robustel MG460 Series
船舶サイバーセキュリティに対応する次世代ゲートウェイ
IACS UR E26/E27
対応をサポート
船内ネットワークのゾーニングに対応
船と陸をつなぐ通信を
安心して利用可能に
IACS UR E26/E27 が、該当する船舶に対して 2024年7月以降の新規造船契約分から適用され、船内ネットワークにおけるサイバー対策の基準が明確になりました。また近年は、規制の有無を問わず、船舶全体でサイバーレジリエンス※強化の必要性が高まっています。
- ※船舶サイバー攻撃への対策を講じつつ、万一の際にも機能を保ちながら復旧できる力を指す、船舶サイバーセキュリティにおける考え方です。
Robustel MG460 シリーズは、こうした最新の要件と実務ニーズに応えるために設計された、船舶向けセキュリティゲートウェイを中心としたネットワーク機器です。船内ネットワークの安全性を向上させ、船と陸をつなぐ通信を安心して運用できる環境を実現します。
「MG460」とは?
船舶向けに設計された専用セキュリティゲートウェイ

- IEC61162-460 Ed.3 / IEC60945認証取得
- 航海機器ネットワークに最適化されたセキュアな通信制御が可能
- 船級による認証有
- ※最新状況はお問い合わせください。
導入メリット
- E27の41項目のセキュリティ要件対応も容易化
- 最適化された船陸間通信導入支援
- セキュリティ設定の集中管理で作業負荷を削減
活用シーン
- IT/OTゾーン含む船内ネットワークのゾーニング
- 航海機器の安全な外部接続(チャート更新・VDRデータ送信など)
- 遠隔保守・リモート監視への対応(オプション)
郵船商事は輸入エレクトロニクス商社であるMCMジャパン社と協業し、海事セキュリティ事業の展開をより一層加速させます。









