郵船商事株式会社は、2003年10月1日に日本郵船グループの2つの商社が合併し誕生しました。両社の事業の枠を越え、世界の七つの海に雄飛したいと言う「志」を秘めて、新しい社名を冠したものです。
私たち、郵船商事は;
- 石油製品の国内販売事業、舶用機器・計装機器の国内販売、保守点検事業等、両社がこれまで育ててきた事業分野にとどまらず、世界を視野に入れて、新エネルギー分野、石油製品の輸出入貯蔵の分野、環境改善保護、港湾/海洋汚染保護の事業分野への参画を目指します。
- 人を育てることにより事業を発展させ、社会に貢献します。社員教育を通じ、社員個々の能力を開発することにより、人間としても優れた企業人を育て上げます。社員それぞれの力を集積し、世界的視野に立って、創意工夫を凝らした事業を展開し、力強い集団を創り上げます。
- 21世紀に生まれ、成長し続ける企業として、世界を視野に、生活と心の豊さを提供できる事業に積極的に参画し、実現に努め、ハード面のみならずソフト面で、安全かつ良質で付加価値のあるサービスを提供し、法と社会倫理規範を遵守し、公正な企業活動を通じ社会に貢献して行きます。
また、私たちの生きる21世紀は環境、地球との共生が課題です。郵船商事はこの課題にも飽くなきチャレンジを続けて参ります。














