航海当直警報用システム【AMCO-NETWORK】は、既設の電力線を活用することで、高コストの配線工事を大幅に削減する画期的な電力線搬送システムです。
[3つのメリット]
① システム内配線工事不要!
② コストの大幅削減!
③ 施工期間大幅短縮!
[特徴]
① AMCO-NETWORKシステムは既設の電力線を使用するためケーブル敷設工事が削減され、工事コストの削減ができます。
② 航海当直システムにAMCO-NETWORKシステムを組み合わせると工事自体が簡素化できます。
③ IEC60945(航海装置対象の環境試験)に適合したユニットを納入します。
[作動]
① 航海当直警報システムメインユニット装置の警報信号線をAMCO-NETWORKシステムの警報送受信ユニットに接続することにより、既設の電力線を介して警報信号を各居室の航海当直警報発令ユニットに信号を送ることができます。
② 各居室に設置された航海当直警報発令ユニットは法令に基づいた警報を発令し、警報ユニットで操作された場合、その情報を同じく警報送受信ユニットに接続することにより、既設の電力線を介してメインユニットに返信することができます。
[信頼性]
① AMCO-NETWORKシステムの電力線信号搬送はアメリカのLON技術を採用しており船舶における無線周波数帯域(2MHz~3MHz)とは別の周波数をLON技術は採用しています。
② CPUの二重化、自己診断機能、ブラックアウト時のバックアップバッテリー給電等により「ケーブル配線と同等」を実現しております。
③ 各メーカーとの接続が可能なように仕様を合わせることができます。(Tokyo Keiki、JRC、FURUNO接続試験済み)
④ 日本海事協会の使用承認を取得済です。
Approval No.11A023
[インストール方法]
① 航海当直警報メインユニットを設置後、AMCO-NETWORKシステムの警報送信ユニットを設置する。
② 航海当直警報メインユニットの警報信号線をAMCO-NETWORKシステムの警報送信ユニットの端子に接続する。
③ 各居室の航海当直警報発令ユニットを設置後、AMCO-NETWORKシステムの警報受信ユニットを設置する。
④ 各居室の航海当直警報発令ユニットの警報信号端子にAMCO-NETWORKシステムの警報受信ユニットの端子より信号線を接続する。
<仕様>
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送信ユニット
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入力:無電圧接点入力又はオープンコレクタ入力:7点
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出力:7点
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外形寸法:156.4(H)×330(W)×65(D)
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受信ユニット
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入力:1点
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出力:12VDC又は24VDCオープンコレクタ:3点
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外形寸法:156.4(H)×290(W)×65(D)
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供給電源
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AC110V 又は AC220V
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CPU
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2重化
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停電保証
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バッテリーにて連続6時間給電(各ユニット)
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警報
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自己診断警報付(各ユニット)
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